IT担当者がいない中小製造業のための伴走支援

そのExcel手作業、
AIと業務整理で減らしませんか?

入力・確認・転記・探し物。毎日少しずつ削られている時間を、業務の整理とAI活用で取り戻します。 ツールを納品して終わりではなく、現場が自分たちで回せる状態になるまで一緒に進めます。

岡山・中国地方・関西圏を中心に対応(オンラインは全国対応)

CHECK

こんな状態になっていませんか。

どれか一つでも当てはまるなら、社内に「減らせる仕事」が残っている可能性があります。

受注や在庫の管理が、担当者ごとのExcelに散らばっている
同じ数字を、システムとExcelの両方に入力している
月次の集計や報告書づくりに、毎月まとまった時間を取られている
その作業ができるのが一人だけで、休まれると止まる
AIを使ってみたいが、何から手をつけるか分からない
ベンダーの提案が自社に合っているか、判断できる人がいない

WHY

忙しさの正体は、この4つに集まります。

現場を見せていただくと、時間を奪っているのはたいてい同じ種類の作業です。 製品を作る時間でも、お客様と話す時間でもありません。

入力同じ数字を何度も
確認合っているかの照合
転記紙からExcelへ
探し物どこにあるかの捜索

1. 手順が人の頭の中にある

文書になっていないため、改善しようにも何をどう変えるかを議論できません。引き継ぎもその人任せになります。

2. ツールから入ってしまう

「まずAIを入れよう」で始めると、現場の手順に合わず使われなくなります。順番が逆になっているケースです。

3. 判断できる人が社内にいない

IT専任者がいないため、ベンダーの提案が自社に必要なものか、価格が妥当かを検証できないまま話が進みます。

CONCEPT

目指すのは「業務余力」をつくることです。

人を増やすのではなく、今いる人の時間を空ける。空いた時間を、改善・営業・技術継承といった 本来やるべき仕事に戻す。これを私たちは「業務余力」と呼んでいます。
下は、これまでの支援で削減できた年間作業時間です。

経理業務の見直し 694時間/年

月あたり約57.8時間

生産管理システムの導入 840時間/年

月あたり約70時間

Excel・VBAの活用 888時間/年

月あたり約74時間

※削減時間は、対象業務の作業時間を支援前後で比較して算定したものです。
※企業規模・業務内容・現在の運用状況により結果は異なります。同等の成果を保証するものではありません。

PROCESS

現場に入り込むIT改善プログラム

順番に意味があります。ツールの選定から入らず、まず現場の実態を把握するところから始めます。

現場ヒアリング

実際に作業している方から、日々の手順と困りごとを直接うかがいます。会議室だけでは終わらせません。

業務フローの整理

担当者の頭の中にある手順を、社内で共有できる図と文書に落とします。

ムダ・属人化の抽出

重複作業、転記、確認待ち、一人しかできない工程を洗い出し、影響の大きい順に並べます。

改善方針の設計

やめる・まとめる・任せるを整理し、生成AIや既存システムで置き換える範囲を決めます。

現場説明・定着支援

新しい手順を現場に説明し、実際に運用が回るところまで一緒に確認します。

効果の確認

削減できた時間と残った課題を数字で確認し、次に取り組むテーマを決めます。

SERVICE & FEE

支援範囲と料金

月1回以上の訪問を基本に、期間を通して継続的に伴走します。

業務改善・AI活用 伴走支援

月額30万円〜(税別)

年間360万円〜/契約期間・訪問頻度により変動します

  • 現場ヒアリングと業務フローの可視化
  • 改善方針の設計と優先順位づけ
  • 生成AI・既存システムの活用設計と定着支援
  • 基幹システム刷新時のベンダーとの橋渡し
  • 補助金活用の検討支援
  • 月次の進捗確認と効果測定

※補助金の採択、システム導入による効果を保証するものではありません。
※対応範囲・訪問頻度は事前のお打ち合わせで決定します。

RECORD

これまでの支援

30% → 10%

人事評価制度の構築支援による離職率の変化

124名

キャリア相談の対応人数

約70件

補助金申請支援の件数

※上記は代表・長野が個人事務所および前職において関与した案件を含みます。

CONSULTANT

担当する人

長野中小企業診断士事務所 代表 長野和矢

長野 和矢ながの かずや

中小企業診断士/ITコーディネータ

製造業の総務・情報システム部門で基幹システムの刷新や業務改善に携わりながら、 中小企業診断士・ITコーディネータとして中小企業の支援を行っています。

現場に入って手順を一緒に見直すこと、経営者に説明できる言葉に翻訳すること。 この2つを両方できる支援者が、IT専任者のいない会社には必要だと考えています。

  • 中小企業診断士
  • ITコーディネータ
  • 基幹システム刷新プロジェクトの推進経験
  • 補助金申請支援、人事評価制度構築の支援実績

FAQ

よくいただくご質問

社内にIT担当者がいなくても大丈夫ですか。
その状態の会社を想定した支援です。専門用語は使わず、現場の方が理解できる言葉に置き換えて進めます。
まだ課題が整理できていない段階でも相談できますか。
はい。「何から手をつければよいか分からない」段階からのご相談が最も多いです。課題の整理そのものが最初の作業になります。
AIを導入すること自体が目的ではないのですが。
私たちも同じ考えです。業務を整理した結果、AIが適さない部分はAIを使いません。手順を変えるだけで解決する作業も少なくありません。
補助金は使えますか。
対象となる制度がある場合は、要件の確認と申請の検討を支援します。ただし採択を保証するものではありません。
対応エリアはどこまでですか。
岡山県・中国地方・関西圏を中心に訪問しています。オンラインでの支援は全国対応が可能です。

まずは、困っていることを聞かせてください。

「何から手をつければよいか分からない」段階で構いません。
お送りいただいた内容を確認のうえ、こちらからご連絡します。

メールでも受け付けています:nagano_kzy@yahoo.co.jp
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