社員100〜300名規模の中小製造業向け|全6回

AIを学ぶだけの研修で、
現場は本当に変わりますか?

毎回、自社の業務を題材に手を動かします。持ち帰るのは知識ではなく、 その日つくった成果物と、明日から使える手順です。最終回には自社の改善テーマを発表していただきます。

Gemini/Gems/NotebookLM/GAS を使用|会場・オンラインどちらも対応

CHECK

研修のあと、こうなっていませんか。

AI研修を実施した会社から、実際にうかがう声です。

受講直後は盛り上がったが、1か月後には誰も使っていない
「AIとは何か」の説明で終わり、自社の業務に結びつかなかった
講師のデモを見ただけで、自分で操作する時間がなかった
一部の詳しい人だけが使い、現場全体には広がらなかった
何ができるようになったのか、経営側に説明できない
次に何をすればよいかが、受講後に残らなかった

DIFFERENCE

一般的なAI研修との違い

違いは、扱う題材と、持ち帰るものです。

 一般的なAI研修本研修
題材 用意されたサンプル課題 受講者自身が普段行っている業務
進め方 講義中心。デモを見る時間が長い 毎回、手を動かす演習が中心
持ち帰るもの 資料とメモ その日つくった成果物(プロンプト・Gem・スクリプト等)
人数 大人数の会場開催が多い 少人数。全員の手元を確認しながら進める
講師 AIツールの専門家 中小企業診断士。製造業の業務そのものを理解している
研修後 終了で完結 改善テーマの発表まで行い、伴走支援につなげられる

CURRICULUM

全6回。毎回、成果物を持ち帰ります。

各回2時間。前半で考え方を確認し、後半は自社の業務を題材に手を動かします。

LESSON 01

Gemini 基礎

生成AIに何ができて何ができないかを整理し、指示の書き方の型を身につけます。まず自分の業務で一つ試すところまで進みます。

持ち帰り成果物

自分の業務で使うプロンプト 3本

LESSON 02

Gemini 応用

長い資料の要約、比較・分類、文章の下書きなど、実務で頻度の高い使い方を扱います。精度が上がらないときの直し方も練習します。

持ち帰り成果物

定型業務用のプロンプト集(自部門版)

LESSON 03

Gems(自社用AIアシスタント)

毎回同じ指示を書かなくて済むよう、業務ごとの専用アシスタントを作ります。他の人にも使ってもらえる形に整えます。

持ち帰り成果物

自部門で使えるGem 1つ

LESSON 04

NotebookLM(社内文書の活用)

手順書・議事録・仕様書といった社内文書を読み込ませ、「探し物」の時間を減らす使い方を扱います。

持ち帰り成果物

自社文書を登録したノートブック 1つ

LESSON 05

GAS 基礎(Google Apps Script)

スプレッドシートの集計・転記・通知を自動化する考え方を学びます。コードはAIに書かせ、読んで直せることを目標にします。

持ち帰り成果物

動作する簡単な自動化スクリプト 1本

LESSON 06

GAS 実践・改善テーマ発表

これまでの内容を組み合わせ、自社で取り組む改善テーマをまとめて発表します。経営層に説明できる形に整えます。

持ち帰り成果物

自社の改善テーマ提案書 1件

OUTLINE

開催概要

回数・時間全6回(各回2時間)
形式講義+演習。少人数で、全員が手を動かします
開催方法貴社会場での開催/オンライン開催のいずれにも対応
対象社員100〜300名規模の中小製造業の経営者・幹部・人事教育担当・改善担当
使用ツールGemini/Gems/NotebookLM/Googleスプレッドシート/Google Apps Script
受講料1名 40万円(税込)
全6回分。人数・開催形式によりご相談に応じます
準備いただくもの受講者ごとのPCとGoogleアカウント、演習で扱う自社業務の資料

※受講料・開催条件は変更となる場合があります。最新の条件はお問い合わせ時にご確認ください。

SUBSIDY

助成金の活用について

研修の内容が先で、助成金は後です。そのうえで、活用できる可能性がある制度についてご案内します。

人材開発支援助成金等の活用を検討できます

厚生労働省の人材開発支援助成金など、企業内での人材育成を対象とした制度の活用を検討できる場合があります。 当事務所では社会保険労務士と連携し、貴社が要件に該当するかの確認からご相談を承ります。

制度の名称・助成率・上限額・支給要件は改正されることがあります。
該当の可否は貴社の状況および申請時点の制度内容により判断されるため、受給を保証するものではありません。 必ず最新の要件を管轄の労働局・ハローワークまたは社会保険労務士にご確認ください。

INSTRUCTOR

講師

本研修の講師 長野和矢(中小企業診断士・ITコーディネータ)

長野 和矢ながの かずや

中小企業診断士/ITコーディネータ

製造業の総務・情報システム部門で基幹システムの刷新や業務改善に携わりながら、 中小企業診断士・ITコーディネータとして中小企業の支援を行っています。

AIツールの使い方だけを教える研修にはしません。 製造業の業務そのものを理解している立場から、「この作業なら、こう置き換えられる」を一緒に考えます。

  • 中小企業診断士
  • ITコーディネータ
  • 基幹システム刷新プロジェクトの推進経験
  • 生成AIを用いた業務アプリケーションの開発実績

FAQ

よくいただくご質問

受講者にプログラミングの経験は必要ですか。
必要ありません。第5講・第6講のGASでも、コードはAIに書かせたうえで「読んで直せる」ことを目標にしています。
何名から開催できますか。
少人数での実施を前提としています。全員の手元を確認しながら進めるため、人数はご相談のうえ決定します。
Gemini以外のAIを社内で使っているのですが。
考え方の部分は他のツールでも共通して使えます。貴社の利用環境に合わせて演習内容を調整することも可能です。
研修だけで、現場の改善まで進みますか。
最終回で改善テーマをまとめるところまで行いますが、実行段階で支援が必要な場合は、業務改善の伴走支援に接続できます。
助成金は必ず使えますか。
貴社の状況と申請時点の制度内容によります。要件の確認は支援しますが、受給を保証することはできません。

研修の内容と進め方を、詳しくご説明します。

「自社に合うか分からない」段階で構いません。
お送りいただいた内容を確認のうえ、こちらからご連絡します。

メールでも受け付けています:nagano_kzy@yahoo.co.jp
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